【顔ヨガ】舌で自力加湿マスクを作ろう

おはようございます!
なりたい体&顔を創るヨガインストラクター 宝野 ゆきこです。

インフルエンザも流行っていますね💦💦
皆さま、大丈夫でしょうか?

今日は、冬のオススメ加湿マスクから、
口呼吸&鼻呼吸について、
さらには鼻呼吸をするためには?
について、お話したいと思います。


風邪・インフルエンザ対策の加湿マスク

最近は、色々なマスクが発売されていますよね。
私の最近のオススメは、加湿マスク。

適度に湿ったフィルターをマスクに入れることによって、
マスクをしたときの息苦しさを緩和してくれます。
寧ろ、乾燥する冬の時期は、
鼻や口・喉の乾燥を防いでくれます。

乾燥と口呼吸

口で息を吸って吐く、口呼吸。
口の中や気道が乾燥し、喉の痛みや炎症につながる恐れが。
また、異物が気管支や肺に直接取り込まれ、ウイルスや花粉がそのまま喉に付着する場合も💦💦

マスクをすれば、ウイルスや花粉を防げますし、
加湿マスクなら、更に乾燥対策もできますね^_^

自力で乾燥&ウイルス対策なら鼻呼吸

鼻呼吸は、
鼻毛や扁桃組織がフィルターとなり、
異物が気管支や肺に取り込まれるのを防いでくれると言われています。

また、空気の通り道が狭いため、
温まった、また、水分を含んだ空気を
ゆっくりと取り込むことになります。

正に、天然の加湿マスクですね^_^

あなたは、口呼吸か鼻呼吸?

口呼吸か鼻呼吸か、簡単に見分ける方法をご紹介致します!

まずは、口を自然に閉じてください。
舌先の裏側が、どこかに付いていますでしょうか?

裏側が上顎についていたら、
鼻呼吸している可能性が高いです。

それ以外の方は、もしかしたら口呼吸しているかも?

舌の筋肉が衰えると、舌先が下がってきて、
口呼吸になってしまうかもしれません。

気になる方は、舌先の裏側を上顎につけてキープしてみてくださいね✨✨

舌の筋肉を鍛えて、鼻呼吸へ。

鼻呼吸をする、舌を作りやすくする顔ヨガポーズをご紹介します^_^

写真のように、
息を吐くときに、舌を「あっかんべー」のように出し、
吸うときに、舌を引っ込めます。

息を吐くときは、特に思い切り行いましょう♪
繰り返していくうちに、舌先が上顎についてきます^_^

長引く鼻炎は病院へ

最後に、どうしても鼻呼吸にできないよ、という方へ。
お客様で、鼻にできたポリープが鼻の穴を塞いでしまっていた方がいらっしゃいました。
この場合は、手術が必要だったのですが、
このような場合もありますので、不安な方は病院で一度見てもらってくださいね^_^

本日も読んでくださり、ありがとうございました!

3連休が始まる方も、お仕事などで忙しいよ!
という方も、健やかにお過ごしください^_^