【整体ヨガ】背中を動かして自家発電しよう♪

こんばんは♪
なりたい体&顔を創るヨガインストラクター 宝野 ゆきこです。

今週は、少し寒さも緩んできましたが、
風が強く、体感温度が冷たく感じられる名古屋ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

体を温めるカギは背中!?

レッスンの前に、「やりたいこと」を伺うのですが、
今回多かったのが、「寒くて丸まった背中をなんとかしたい!」でした。

そんなわけで、今回のヨガは、自分で温められる体を作るがテーマ。

実は、背中には褐色脂肪細胞という体温を上げる脂肪細胞があり、
脂肪を燃焼させて体温を保ちます。

赤ちゃんの背中が温かくなっていたりする…というと分かる方もいるのではないでしょうか。
大人になれば、量は減ってくるもののなくなってしまうわけではないので、上手に利用してみましょう。

今回は、背中をしっかりと動かす、猫のポーズを行いました。
背中を丸くしたり、反らせたりすることにより、
背中、特に肩甲骨回りを動かします。


特に、背中を丸める⇔反らせる
と反対の動きをすることにより、背中の可動域が増えていきます。
(詳しくは、またブログで書きますね^_^)

呼吸に合わせてゆっくりと背骨を動かすだけでも、体がポカポカに。
「肩回りが重かったのが、楽になりました!」とレッスン後に連絡をいただきました♪

寒くて、寝つきが悪い夜などは、寝る前に是非やってみてくださいね。

明日は、オフィスや出先でもできる背中の動かし方をご紹介します。

本日も読んでくださり、ありがとうございました。
温かくしておやすみください♪