【顔ヨガ】ほうれい線はしわ?たるみ?しわとたるみの違いって?

こんばんは♪
なりたい体&顔を創るヨガインストラクター 宝野 ゆきこです。

さて、本日も質問していただいたこと、シェアしていきたいと思います。

ほうれい線ってなんだろう?しわなの?たるみなの?

30代を過ぎると、急に気になるほうれい線。
鏡を見るたびにうんざり…という方もいらっしゃるかと思います。

このほうれい線、しわなの?たるみなの?というご質問をいただきました。

■ しわとたるみの違いとは?

しわは、皮膚が折れ曲がって変形し、深く刻まれた溝のことを言います。
「眉間にしわ」など、表情癖でついてしまうしわもありますよね。

たるみとは、重力の影響で顔の形状が下に垂れてしまった状態のこと。

両者の違いは、
重力があってもなくても見えるのが、しわ。
重力の影響で、形が変化するのがたるみとなります。

たとえば、仰向けになるとなくなる場合は、たるみ。
ほうれい線も、仰向けになったり、上向きのお顔を見ると、見えなくなる方の多い、たるみとなります。

■ たるみが加速する理由

たるみが目立ってくるのは、重力に耐え切れなくなって、下に引っ張られる部分が大きい箇所と引っ張られる部分が小さいところの差が出来るところ。
例えば、鼻は下を向いてもそんなにたるみませんが、頬は面積も大きくたるみやすいため、
その差がほうれい線となって現れます。

気付いたときは、頬っぺたのお肉が下がらないように、持ち上げてあげたり、
皮膚の土台となる筋肉を鍛えることにより、引き締めてあげましょう。

明日は、弛みのできやすいところをご紹介します。

本日も読んでくださり、ありがとうございました。
健やかにお過ごしください。