【顔ヨガ】笑顔を作るのは筋肉°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°顔ヨガを始めるまでの私。始めてからの私。

こんばんは♪
なりたい体&顔を創るヨガインストラクター 宝野 ゆきこです。

最近、顔ヨガのプライベートレッスンのお問い合わせも増えており、
お悩みの多くが「柔らかい自然な笑顔」だったりします。

今日は、とんでもなく笑顔が苦手だった私が笑顔について想うことを
ちょっと書いてみました。
中学・高校からの黒歴史から現在のちゃんと「嬉しい・楽しい」を伝えられる顔に♪

中学・高校生は母も認める無表情!?根暗と呼ばれた思春期

中学・高校生の頃は、「何を考えているのかわからない」と呼ばれるほどのポーカーフェイス。
母からも言われるくらいなので、本当にそうだったのでしょう…。

…というか、「どんな表情をしていいのかわからない」に尽きました。
でも、笑い出すと止まらない…。
だからこそ。笑っていないときは、「無表情」が怖すぎ…だったそうです。

一部の先生方からは、「根暗」と言われていました…。
表情、おそるべし。

大学時代、八重歯を気にして歯を見せて笑わなくなる…。
でも、その八重歯、筋力不足で出てきているものでした…。

大学の時、
「八重歯で噛まれそう」と言われたことがあって、
ちょっと気にしたお年頃。

そのころから、口を閉じてしか笑わなくなりました^_^
そして、当時一重だったので、もう写真が大嫌いに。

20代の頃の写真は、成人式と卒業式と免許証と社員証
写真から逃げまくりました…

必要最低限の写真にとどめ、本当に20代の写真がありません。
今の私からは全く考えられない…。
写真を撮るときは、率先してカメラマンに成り代わっていました。

もうほとんどあきらめかけていた30代でふと出会えた顔ヨガ

昔から、「男性に間違われ」ていたので、
もう、顔とかあきらめていたのですが、
たまたま見かけた雑誌で「目がぱっちり」に惹かれて受けた顔ヨガレッスン。

殆どのポーズが出来なかった(笑)
むしろ、動かなかったのを覚えています。

中学校から無表情ならそれは仕方ないってくらいに筋肉が弱っておりました…。
あまりに動かなかったので、
逆に「筋肉が動くようになったら、変わるかも!?」
と思って、養成講座に。

表情を創るにもある程度の筋力が必要

ヨガのポーズを行うのに筋力が必要だったり、
姿勢を保つにも筋力が必要だったり、
速く走るためには筋トレするのと同じように表情を創るためには筋力が必要。

自分では楽しくても相手に伝わらなければ勿体ない!!
今ではそんな風に思います^_^

大学の頃から気にしていた八重歯も実をいうと、
頬の筋肉が落ちると出てきていたものでした…。
そして、舌が疲れた時にも前歯を口の中から押しているらしく、
そのせいで前歯が出てしまっていました。

口角が上がるようになり、二重になったことで「笑っている」を伝えやすくなったり
「明るい」印象を与えられるようになりました^_^

今日は、たくさん語ってしまったところで、おしまいです。
健やかにお過ごしください^_^