【アロマ】冬のアロマバスレシピ_1

こんにちは!
なりたい体&顔を創るヨガインストラクター 宝野 ゆきこです。

実は、小さい時から香りが好きで、アロマテラピーの資格も持っています^_^
アロマテラピーブレンドデザイナーという、精油を使ってブレンドを行う資格です♪

時折、アロマクラフト作りを行ったりして、少しずつ香りレシピが溜まってきたので、
ご紹介していこうかな、と思います。

基本のバスソルト

精油とは、植物の花や葉、果皮や根、種子や樹脂、樹皮などから抽出した液体のこと。
水には溶けづらい性質を持っているため、お風呂にそのまま入れてしまうと、
お湯に溶けず、濃度が高いまま肌につきやすいので、ピリピリしたりととても危険…。
そのため、オイルやソルトに混ぜたり、バスボムにして使うのがお勧めです。

バスソルト:塩(天然塩がオススメ)大さじ2 + 精油 5滴
上記は、お風呂のお湯が200ℓあたりになりますので、半身浴される場合などは同じ濃度になるように調整してください。
体調が優れない場合は量を減らしたり、中止を使用したりしてくださいね。

年齢による精油の量の制限

基本、3歳未満はお風呂はやめましょう。
小さい体に思いもよらぬ反応が起こることがあります。
3歳~12歳までは、1/10の量から始め、多くても1/2くらいにしましょう。

体を温め、リラックスモードの精油ブレンド

❤ラベンダー3滴+オレンジスイート2滴
❤ジュニパーベリー1滴+オレンジスイート4滴

リラックスの代表格ラベンダーとオレンジスイートの組み合わせは、好きな方が多い組み合わせ。
瑞々しいオレンジの香りとラベンダーが心地よく人気の香りです。

ジュニパーベリーは、ジンの原料となるヒノキ科の植物。実から生成します。
古くから浄化のハーブとされ、ヒノキより甘さを強くしたような香り。
水分を輩出する効果もあるそうで、体をぽかぽかと温めてくれる香りです。

よかったら、作ってみてくださいね。

最後に

アロマテラピーは香りで幸せにしてくれますが、
効能には個人差もあります。
皆さま、自己責任でお使いいただくようお願いいたします。

本日も、読んでくださりありがとうございます。
まだまだ2月に入ったばかり。乾燥と寒さ対策をしっかりしてお過ごしください。