【整体ヨガ】関節を宝さがし!?案外、自分のカラダなのに案外見つからない足指の関節

こんばんは♪
なりたい体&顔を創るヨガインストラクター 宝野 ゆきこです。

最近、めっきり寒くなりましたね…。
皆さま、風邪など大丈夫でしょうか?

先日のヨガレッスンでは、「脚の裏がつる!」「外反母趾!」という方もいらっしゃったので、
足裏にクローズアップした、ワークショップ形式で行いました^_^

足の指で「グー」を作ろう!

この日は、正しい足の「グー」の仕方から。
よかったら、皆さんもどうぞ♪

足で「グー」を作ろうとすると、正しく使える足の形は
親指の関節が2回
それ以外の指の関節が3回折れ曲がった状態。

写真のような状態となります。

オレンジの〇の部分の関節がしっかり出てきたら、OKです。

ただ、普段の生活の中で、足の裏の筋肉を使うのはなかなか難しく…。
レッスンでも、みなさん、
「関節が見つからないー!」「曲がらないー」
という声も上がりました!!

実は、体を動かすためには、脳が指令を出すのは皆さんご存知のところですが、
脳が出す指令としては、「〇〇をしたい(歩きたい、走りたい、高いところからものを取りたい…」などの
動作としてなので、

「足の裏をこのように動かす」や
「脚の角度、膝を伸ばす」などは、自分で意識しないとできないことなのだそうです。

なので、足の裏を普段使わない(たいていの人は使わない…)場合は、
足で「グー」を作ろうとしても、関節が出ないことも多いようです。

レッスンでは、
自分の手でサポートして、足の関節を曲げようとすると関節を発見!!

関節が出てきたら、そのまま、20~30秒キープして、脳に「足の関節の曲げ方」を教えてあげることに。
脳がその形を覚えるのに、20~30秒かかるそうです^_^

そうすると、外反母趾や足の裏がつるなどのトラブルにも効果的なので、
ちょっと地味ですが、お風呂で温まっているときなど、やってみてくださいね。

本日も読んでくださり、ありがとうございました。

健やかにお過ごしください。